ダイナレーザーとは

ダイナレーザーは、レーザー溶接機を専門に開発・製造する中国メーカーです。
強力な研究開発チームを保有し、国際的な品質・安全認証を多数取得。
サンクス製作所が「現場を本当に良くできる」と確信し、直接つながって選んだパートナーです。

中国の専門メーカー

レーザー溶接機を専門に開発・製造するメーカー。専門特化だからこその技術力と、世界各国への豊富な供給実績を持ちます。

強力な研究開発チームを保有

自社に強力な研究開発チームを保有。
ユーザーの声を反映しながら、製品を進化させ続けています。

国際基準をクリア

PL-E、CE、FCC、MDや、ISO 9001 / ISO 14001など国際認証を取得。確かな品質管理体制のもとで製造されています。

サンクス製作所一押しのダイナレーザー
ダイナレーザー
低価格
コンパクト
使いやすい
100V

ダイナレーザーは、ハンドヘルド/ポータブル型のファイバーレーザー溶接機を専門に手がけるメーカーです。ワイヤーフィーダー内蔵タイプがあるなど現場での取り回しを重視した設計で、手元で溶接条件を変更でき、トーチの取り外しにも対応します。

ダイナレーザー

 

ダイナレーザーの製品ラインナップ

モデル S30 S40 D50 D60 D70
外観 ダイナレーザーS30・S40の外観と本体寸法(507×230×349mm) ダイナレーザーD50・D60・D70の外観と本体寸法(637×274×574mm)
出力 700W
(入力電圧:100V/200V)
900W
(入力電圧:200V)
1200W
(入力電圧:200V)
1500W
(入力電圧:200V)
1800W
(入力電圧:200V)
値段 170万円 190万円 250万円 290万円 325万円
ワイヤーフィーダー フィーダー一体式 フィーダー一体式 フィーダー格納式 フィーダー格納式 フィーダー格納式
特徴 100V使用可能 フィーダー一体型
ハイパワー
ダブルワイヤーフィーダー対応
コンパクト
超軽量
加工可能範囲(SUS) 〜2.5mm 〜3.5mm 〜5.0mm 〜6.0mm 〜7.0mm
本体重量 21kg 22kg 41kg 42kg 43kg
トーチの重量 0.48kg 0.48kg 0.48kg 0.48kg 0.48kg

ダイナレーザーの紹介

社長の野呂がダイナレーザーを紹介

溶接の様子

鉄・T字・厚板

ステンレス・1.2mm

アルミ・T字・1mm

ダイナレーザーの特徴

現場での使いやすさと導入のしやすさを追求した、ダイナレーザー6つの特徴をご紹介します。

ダイナレーザーの特徴1

コンパクトで使い勝手が良い

  • 本体はコンパクト設計で、設置スペースを取らず移動も簡単。
  • 100V対応モデル(S30)もあり、電源環境を選びません。
コンパクトなダイナレーザーの本体と操作する作業者
コンパクトなトーチで金属を溶接している様子
ダイナレーザーの特徴2

圧倒的に溶接がしやすい

  • 初心者でも簡単に溶接が可能。
  • ワイヤー送りも安定しており、よく使う設定はメモリー機能で呼び出せます。
ダイナレーザーの特徴3

軽くて、扱いやすい設定機能付きトーチ

  • トーチは480gと軽量で長時間作業でも疲れづらい。
  • 手元の画面で出力などの設定を変更でき、作業を中断せずに溶接条件を調整可能。
  • 取り外し可能
手元で条件を変更できるダイナレーザーのトーチ
ノーマルモードとスポット溶接モードの打点を比較したサンプル
ダイナレーザーの特徴4

スポット溶接が可能

  • 接合したい箇所に当ててトリガーを引くだけで、スポット溶接が可能。
  • 挟み込みが不要なため、仮止め作業を大幅に短縮できます。
ダイナレーザーの特徴5

ダブルワイヤー機能で幅広溶接が可能

  • ダブルワイヤーの同時供給とウォブリング機能により、幅の広い溶接ビードを形成。
  • 隙間のある継手や広い開先もカバーできます。
ダブルワイヤーで幅広の溶接をしている様子
ダイナレーザーのファイバーレーザー溶接機の外観
ダイナレーザーの特徴6

本体価格が安い(170万円〜)

  • 170万円からと、ファイバーレーザー溶接機としては導入しやすい価格帯。
  • ランニングコストの詳細は「従来溶接とのコスト比較」ページをご覧ください。

ダイナレーザーの機能一覧

フィーダー一体型
フィーダー一体型

装置がコンパクトにまとまり、設置スペースを削減でき、移動や段取りが簡単。ケーブルや配線がすっきりまとまり、作業環境が整理されます。

スポット溶接モード(挟み込み不要)
スポット溶接モード(挟み込み不要)

挟み込み不要で、当ててトリガーを引くだけの点付け溶接が可能。仮止め作業を大幅に短縮します。

トーチに設定変更画面
トーチに設定変更画面

トーチの手元画面で出力やモードを変更可能。本体に戻らず、その場で溶接条件を調整できます。

  

ダブルワイヤー
ダブルワイヤー

2本のワイヤーを同時に供給し、幅広の溶接や肉盛溶接の能率を高めます。

トーチの取り外しが可能
ストーチの取り外しが可能

トーチは取り外しが可能。メンテナンスや交換が簡単に行えます。

ウォブリング機能による幅広溶接
鉄t6.0mmをダブルワイヤーで溶接したビード(板幅5mmと8mmの比較)

レーザー光を高速で円や線などのパターンで左右に振動させることで、幅の広い溶接ビードを形成する技術。

 

細いファイバーコア径
細いファイバーコア径

コア径が細いためエネルギー密度が高く、深い溶け込みときれいなビードを両立します。

金属ワイヤーの自動供給

金属ワイヤーを同時に供給しながら溶接する方式。作業者は供給されるワイヤーに合わせて、手を引くだけで簡単に溶接が可能

レーザーポインタ
レーザーポインタ

溶接前にポインタで狙い位置を確認できるため、狙いのズレを防げます。

 

スロースタート & ダウンモード
スロースタート & ダウンモード

溶接の始点・終点で出力を緩やかに変化させ、クレーターや焼けを抑えます。

持ちやすいトーチ
持ちやすいトーチ

軽量で握りやすいグリップ形状。長時間の作業でも疲れにくい設計です。

安全装置
ファイバーレーザー溶接機のハンディトーチ

2トリガーなど複数の安全機構を搭載。誤照射を防ぎ、安心してお使いいただけます。

ご購入前になんでもご相談ください

「うちの材料で使えるのか」「操作は難しくないか」など、ご購入前の疑問には4つの方法でお応えします。
いずれも無料でご利用いただけます。

ファイバーレーザー溶接機で鋼板を溶接している様子
出張実演

実機を積んで、お客様の工場までお伺いします。実際の材料を溶接しながら、性能と操作性をその場でご確認いただけます。

オンラインで溶接の実演を中継している様子
オンライン実演

最短当日から対応可能。カメラで溶接部を大きく映しながら、気になる点にリアルタイムでお答えします。

ヘッドセットで問い合わせに対応するスタッフ
電話対応

「まずは話だけ聞きたい」という方はお電話でどうぞ。仕様や価格、導入の進め方まで担当者がお答えします。

ステンレスパイプをファイバーレーザーで溶接したサンプル
サンプル溶接

お客様の材料をお送りいただければ、サンクス製作所で溶接してサンプル品をお届け。仕上がりを実物でご確認いただけます。