代表あいさつ

私たちサンクス製作所は、「溶接の現場を変える」という想いのもと、ファイバーレーザー溶接機の販売・サポートを行っています。

私の原点は、テクノコート株式会社で溶接の世界に飛び込んだことにあります。現場で溶接技術を一から学び、ものづくりの奥深さと難しさを肌で感じてきました。その後、テクノコートアジア株式会社(タイ)の代表に就任し、海外の製造現場で品質管理や生産体制の構築に携わる中で、溶接における人材不足や品質のばらつきといった課題に日々向き合いました。

そんな中で出会ったのが、中国製のファイバーレーザー溶接機です。誰が溶接しても仕上がりが変わらない。歪みや焼けが抑えられ、後工程の手間が大幅に減る。その品質と安定性に衝撃を受け、この技術があれば日本の製造業の課題を解決できると確信しました。

その想いを胸に、サンクス製作所を立ち上げ、ファイバーレーザー溶接機の日本での普及に取り組んでいます。

ファイバーレーザー溶接機は様々なメーカーが出しているため、取り扱うメーカーの選定には十分気をつけた上で、3つの選定ポリシーを設定しています。

一つめは、私たち自身が惚れ込めるか。スペックではなく「これなら現場が変わる」と信じ切れる機械だけを扱います。二つめは、一緒に育てていけるか。現場の声を返し、次の改良につなげてくれる相手かどうか。三つめは、顔の見える相手とつながれるか。間に何社も入る取引では、現場の声はメーカーまで届きません。私たちが選んでいるのは「機械」ではなく、お客様と一緒に喜べる「仲間」です。

導入前のご相談から、安全教育・操作レクチャー・メンテナンス・修理対応まで、お客様が安心して使い続けられる体制を整えております。レーザー溶接の力で、皆さまのものづくりをもっと強くするお手伝いをさせてください。

ファイバーレーザー溶接機の前に立つサンクス製作所の代表

ビジョン

「誰もが溶接職人になれる時代をつくる」── それが私たちのビジョンです。

日本の製造業は、高い品質へのこだわりと同時に、熟練者の減少・若手育成の難しさという深刻な課題を抱えています。溶接の現場では特にその影響が大きく、人によって品質に差が出てしまう属人性が長年の悩みでした。

私たちは、レーザー溶接技術の普及を通じて、技術ではなく設備で品質を安定させる新しい時代を実現します。薄板もアルミも迷わず溶接でき、後工程に時間を取られず、若手社員でも即戦力として活躍できる。そんなものづくりの未来を、お客様とともに切り拓いてまいります。

会社概要

会社名株式会社サンクス製作所
代表者代表取締役 野呂 智之
所在地〒421-1131
静岡県藤枝市岡部町内谷621
連絡先080-4967-1721
事業内容溶接機の販売、メンテナンス
設立年月日2025年6月3日
取引実績ダイハツ工業株式会社 滋賀(竜王)工場、株式会社オカムラ、株式会社エッチ・ケー・エス、徳力精工株式会社 栃木工場、有元プラント工業株式会社、株式会社ビックワン、テクノ電気工業株式会社、大洋金属株式会社、株式会社横山製作所、株式会社ナカヤ、株式会社ウミノ製作所、株式会社ワタナベ、株式会社テックイドー、株式会社ヨシザワ、株式会社マツダ、株式会社福本義肢製作所、有限会社オペック
取引銀行静岡銀行、焼津信用金庫
静岡県藤枝市にあるサンクス製作所の社屋

アクセス

住所:静岡県藤枝市岡部町内谷621