肉盛溶接の事例

大型ローラー
(溶接対象物を取り外さずにその場で補修作業)

  • 対象物:φ2m x 6mのロール表面の一部
  • 肉盛箇所:20 x 1 x 1 mm

従来のTIG溶接では、装置が重く移動が困難なため、対象物を取り外して溶接機のそばまで運搬する必要があります。納期が2週間以上かかることも珍しくなく、その間のライン停止も含めると、修理費用が1,000万円規模になるケースもあります。

ファイバーレーザーは軽量のため、溶接機を対象物のそばまで持ち込んで作業することが可能です。そのため、同じ補修作業でもおよそ150万円程度で対応できるケースが多く、費用・工期ともに大幅に削減できます。
サンクス製作所では肉盛溶接の補修を請け負うことも可能ですが、装置を購入して自社で対応される企業様も増えています。

現場で大型構造物を溶接している様子

作業前
(肉盛前)
摩耗した大型ローラーの表面(肉盛溶接前)
作業中
(ファイバーレーザー溶接機)
大型ローラーに肉盛溶接をしている作業中の様子
作業後
(仕上げ後)
肉盛溶接と仕上げ加工を終えた大型ローラーの表面

アルゴン溶接との作業コスト比較

従来工法
(アルゴン溶接)
サンクス製作所
(ファイバーレーザー
)
納期2週間1日
コスト約1,000万円1日の作業工数
(外注:約150万円)
従来工法とファイバーレーザーの納期とコストの比較(納期90%減、コスト85%減)

サンクス製作所からご購入いただいた企業様のご紹介

ダイハツ工業(自動車)

株式会社オカムラ(家具・オフィス)

株式会社マツダ(精密板金)

株式会社ヨシザワ(板金)

株式会社ビックワン(看板施工)

テクノ電気工業株式会社
(制御盤・配電盤・筐体板金)

株式会社ワタナベ(精密板金)

徳力精工株式会社(板金)

株式会社福本義肢製作所
(義肢装具・医療機器)

株式会社横山製作所(家具製造販売)

有元プラント工業株式会社
(板金・ステンレス溶接)

大洋金属株式会社(板金)

ご購入前になんでもご相談ください

「うちの材料で使えるのか」「操作は難しくないか」など、ご購入前の疑問には4つの方法でお応えします。
いずれも無料でご利用いただけます。

ファイバーレーザー溶接機で鋼板を溶接している様子
出張実演

実機を積んで、お客様の工場までお伺いします。実際の材料を溶接しながら、性能と操作性をその場でご確認いただけます。

オンラインで溶接の実演を中継している様子
オンライン実演

最短当日から対応可能。カメラで溶接部を大きく映しながら、気になる点にリアルタイムでお答えします。

ヘッドセットで問い合わせに対応するスタッフ
電話対応

「まずは話だけ聞きたい」という方はお電話でどうぞ。仕様や価格、導入の進め方まで担当者がお答えします。

ステンレスパイプをファイバーレーザーで溶接したサンプル
サンプル溶接

お客様の材料をお送りいただければ、サンクス製作所で溶接してサンプル品をお届け。仕上がりを実物でご確認いただけます。