サンクス製作所は「機械」ではなく、「仲間」を選んでいます
世の中には、たくさんのレーザー溶接機があります。価格の安いもの、カタログのスペックが目を引くもの。選択肢は年々増えています。
ただ、取り扱う機種を「売れるから」という理由で選ぶことはありません。その機械で、お客様の現場が本当に良くなるかどうか。判断の軸は、そこだけに置いています。
現場を変えるのは、数字の並んだ仕様書ではありません。機械を届け、その後も長く支え続ける人と、メーカーとの関係です。だから私たちは、大事にしているチャレンジ・ワクワク・感謝という3つの姿勢を、そのまま「どのメーカーと組むか」の基準にしています。

3つの選定ポリシー
まず、自分たちが惚れること。
スペックの数字ではなく、「これなら現場が変わる」と自分たちが信じ切れるか。
惚れていないものは、お客様に勧めません。
本気で惚れた装置だけが届くから、「期待外れ」がありません。


売って終わり、にしない。
ユーザーの声を聞き、進化し続けるメーカーか。
完成品より 一緒に育てていける相手 を。使い倒し、声を返す。
だから使うほど良くなる。
買った後も装置が良くなり続ける。現場の要望が、次の改良につながる。
顔の見えない相手とは、組まない。
直接やり取りできるメーカーだけを取り扱う。間に何社も挟むと、現場の声は届かない。つながれる相手とだけ組む。
困ったときに、話が早い。間接ではない、本気のサポートが受けられる。

サンクス製作所が選定したメーカーの一覧
ダイナレーザーは、ハンドヘルド/ポータブル型のファイバーレーザー溶接機を専門に手がけるメーカーです。ワイヤーフィーダー内蔵タイプがあるなど現場での取り回しを重視した設計で、手元で溶接条件を変更でき、トーチの取り外しにも対応します。
これからもどんどん機種を増やしていきます
取り扱う機種は、これからもこの3つの基準で選び続けます。数を揃えるためだけのラインナップをつくることはありません。
自分たちが惚れ込み、一緒に育てていける。そして、つくり手と直接つながれる。そう確信できた装置だけを、少しずつ増やしていきます。
「こんな溶接がしたい」という声をいただいたときは、それに応えられる機種を探し、自分たちで使い倒したうえでご紹介します。

ご購入前になんでもご相談ください
「うちの材料で使えるのか」「操作は難しくないか」など、ご購入前の疑問には4つの方法でお応えします。
いずれも無料でご利用いただけます。

出張実演
実機を積んで、お客様の工場までお伺いします。実際の材料を溶接しながら、性能と操作性をその場でご確認いただけます。

オンライン実演
最短当日から対応可能。カメラで溶接部を大きく映しながら、気になる点にリアルタイムでお答えします。

電話対応
「まずは話だけ聞きたい」という方はお電話でどうぞ。仕様や価格、導入の進め方まで担当者がお答えします。

サンプル溶接
お客様の材料をお送りいただければ、サンクス製作所で溶接してサンプル品をお届け。仕上がりを実物でご確認いただけます。